人材育成リーダーシッププログラム:レポート一覧

女性研究者のためのスキルアップ講座 第1回「初めてでも使える共焦点レーザー顕微鏡」入門編(1)を開催しました

理学研究科の濱生こずえ助教に講師をお願いして、1月15日(金)に、理学研究科D棟115電顕室にて、女性研究者のためのスキルアップ講座 第1回「初めてでも使える共焦点レーザー顕微鏡」入門編(1)を開催しました。受講生全員がレーザー顕微鏡初心者であったため、全学共通器機の共焦点レーザー顕微鏡の仕組み、起動から終了までの基本的な操作方法の説明を受けた後、細胞骨格を間接免疫蛍光抗体法により免疫染色をした培養細胞を用いて、蛍光、微分干渉観察、画像の取得(単色、多重染色、時間経過観察、連続断層像)、画像の解析方法を学び、実習しました。

picture001.JPG


当日は朝から雪で大変寒い中、東広島キャンパスだけでなく、霞キャンパス、向島から女性研究者が集まりました。濱生先生は「実際に何回か自習をして初めて使いこなせるようになります」と話されていました。実習後は、受講生からの共焦点レーザー顕微鏡を用いたそれぞれの研究対象の解析についての相談に夕暮れまで濱生先生に時間をさいていただきました。

diagram.jpg


写真説明:実習で観察したHeLa細胞の免疫染色(緑色:F-アクチン、赤色:チューブリン、青色:核)

女性研究者のための研究資金獲得実践セミナー(第3回)を実施しました

平成21年9月28日・10月14日に霞・東広島それぞれのキャンパスで、女性研究者のための研究資金獲得実践セミナー(第3回)を実施しました。
今回が、この連続セミナーの最終回という事もあり、参加者の皆さんも研究資金獲得に向けて申請書の作成に熱心に取り組んでいる様子でした。

091021.JPG


セミナーの最初に、講師の升島努教授(医歯薬学総合研究科)が、ご自身の科研費申請書を見本として提示し、研究費を獲得できる申請書作成のテクニックについてお話しくださいました。後半では、参加者の皆さんが作成した申請書について、個別に升島教授よりアドバイスをいただきました。受講者の皆さんは、このセミナーを通して学ばれたことを活かし、来年度の科研費申請に向けて仕上げにとりかかることとなります。最後に、升島教授より参加者に向けた「自分のオンリーワンを活かす研究ができるよう、頑張ってください。」とのメッセージが印象的でした。
このセミナーの受講者の中から、優れた研究申請には広島大学女性研究者奨励賞が付与されることとなっています。

女性研究者のための研究資金獲得実践セミナー(第2回)を実施しました

平成21年9月14日・15日に、東広島・霞それぞれのキャンパスで女性研究者のための研究資金獲得実践セミナー(第2回)を実施しました。
今回のセミナーでは、まず、升島 努 教授(医歯薬学総合研究科)が「科研費、申請する以上獲得しよう‐その戦略とノウハウ‐」と題してお話しをしてくださいました。その後、参加者の皆さんが各自作成した申請書を基に、互いに評価し合うグループワークを実施、最後に、升島先生がそれぞれの申請書に目を通し、コメントを入れながら、改善点や参考にすべき点などを、参加者同士が共有できるようアドバイスをしてくださいました。

090915.JPG

次回はいよいよ最終回です。申請書の書き上げに向けたワークショップを実施します。
<第3回の日程>
○東広島会場:平成21年9月28日(月)15時~
○霞会場:平成21年9月30日(水)15時~

女性研究者のための研究資金獲得実践セミナー(第1回)を実施しました

平成21年8月17日・19日に、東広島・霞それぞれのキャンパスで女性研究者のための研究資金獲得実践セミナー(第1回)を実施しました。
今年は、33名(東広島18名、霞15名)の方が受講しています。今回は、セミナー初日ということで、まず、自己紹介と研究資金獲得に向けての意気込みを1人ずつ発表してもらいました。

IMG_1625.JPG

講師の升島努教授(医歯薬学総合研究科)からは、10月末締切りの科研費申請に向けて、申請書を作成する上で必要な心構えや書類作成の準備についてのお話ししていただきました。次回は参加者の皆さんが作成した申請書を基に、グループワークを行う予定です。

第2回の日程
○東広島会場:平成21年9月14日(月)15時~
○霞会場:平成21年9月15日(火)15時~
★霞会場の日程が変更されています。参加者の皆さんはお間違えのないよう、ご注意ください。

女性研究者のための研究資金獲得実践セミナー「科研費等の結果を踏まえて、今後に向けての対策セミナー」を実施しました

女性研究者のための資金獲得実践セミナー「科研費等の結果を踏まえて、今後に向けての対策セミナー」を昨夏のセミナー受講者を対象に、4月30日(東広島キャンパス)、5月1日(霞キャンパス)の2回実施しました。昨夏の科研費セミナーを受講していた28名のうち、8名が平成21年度科研費内定という事もあり、当日は科研費内定者からの喜びの声も聞くことができ、互いに刺激しあう良い機会となりました。講師は昨夏のセミナーに引き続き、升島努教授(大学院医歯薬学総合研究科)にお願いし、今後の科研費等申請に向けての準備・心構えについてお話しいただきました。

kakenhirevenge_higashihiroshima.JPG

 セミナーでは、参加者が科研費申請の際に提出した申請書を使用し、改善すべき点や工夫されている点など升島先生に具体的に指摘していただき、参加者同士が研究資金獲得のためのコツを共有することができました。また、「申請書作成のテクニック以前に、研究資金を獲得する『取りに行く!』という心構えや、積極的に学会発表するなどの『事前の準備』が重要である。この準備には今すぐ取りかかる事が大切。」という升島先生の言葉に参加者の表情が引き締まる場面もありました。
 科研費内定者に向けても「科研が内定したことで安心してはいけない。2年や3年の採択期間はすぐに過ぎてしまう。次に向けて動き出すことが大切。」「研究費を大切に使って、実績を作ること。」という升島先生のアドバイスがあり、内定者も身を引き締めて研究成果をあげる決意ができたとの感想が聞かれました。

kakenhirevenge_kasmi.jpg

 セミナーの終盤では、「将来、女性研究者がリーダーとして活躍してほしい。そのためには、自分が研究室のリーダーだったらどう動くか、常に考えながら計画的に研究を進めていくこと。研究とは、自分の満足で終わるのではなく、他人も満足させるものでなければいけない。人の後を追いかけるのではなく、自分の夢に向かって、それを現実にできる研究者になってほしい。」という升島先生からの熱いエールが参加者に送られました。

東広島キャンパス:BBC(研究者を目指す女子院生・学部生のランチ持ち寄り交流会)を行いました

2月27日(金)12:00から、男女共同参画推進室の研修室にて、東広島キャンパスでは12回目になる恒例のBBC(研究者を目指す女子院生・学部生のランチ持ち寄り交流会)を行いました。
11月からは毎月第4金曜日に行うことにしています。

冷たい雨が降る中を、4名の方が参加してくださいました。今回は就職のため広島を離れるので、最後の参加になる方を囲んで、研究の目処を立てて何とか研究者への道を続けることが出来るようになった経緯について、物静かに語られるお話を聞いていらっしゃいました。また、今回のBBCで偶然に、サークルの後輩と会い、普段、サークルでは話さない研究や進路に関するアドバイスもしていました。
「ゴールがよくわからないままがんばっているのは自分ひとりじゃないんだ」との感想もいただきました。専攻や研究分野が異なってもBBCで知り合った方たちと励ましあい、刺激を与えあいながら交流を続けている方もいらっしゃいました。

3月27日(第4金曜日)に、東広島キャンパス・霞キャンパスとも、次回のBBCを行います。できれば事前に申し込みください。事前に申し込まれて参加できなかった方も、連絡なしで参加してくださった方もいらっしゃいます。お気軽にいらしてください。お問い合わせはメールcapwr55アットマークhiroshima-u.ac.jpにて澤までお願いいたします。(アットマークは@に変換してください)

霞キャンパスは、広仁会館小会議室にて行います。

東広島キャンパスは、男女共同参画推進室にて行います。場所は下の地図の丸印の場所です。
map.jpg

東広島キャンパス:BBC(研究者を目指す女子院生・学部生のランチ持ち寄り交流会)を行いました

1月23日(金)12:00から、男女共同参画推進室の研修室にて、東広島キャンパスでは11回目になる恒例のBBC(研究者を目指す女子院生・学部生のランチ持ち寄り交流会)を行いました。
11月からは毎月第4金曜日に行うことにしています。事前に申し込んでくださった方は5名でした。

参加されたのは4名の方でしたが、初めて参加された方は同じ研究科で、一度も会ったことがない方と、専攻や研究科のことなど日頃考えていることについて話をしていらっしゃったようでした。いつものことながら、時間が過ぎるのを忘れて楽しくお弁当を食べながらおしゃべりが続いていました。参加者の方からは「先週出席した講演会の話から、つぎつぎに話が弾み、いつもより大幅に時間を超えてしまった。」と感想をいただきました。ここで知り合った方たちが、研究だけではなく、大学での生活や活動についてそれぞれの意見を率直に交換する貴重な時間になっていると感じました。

2月も第4金曜日に行います。参加できなかった方からは「次回を楽しみにしています。」と連絡をいただきました。事前の連絡がない場合でも参加していただけますのでお気軽にいらしてください。男女共同参画推進室の場所は下の地図の丸印の場所です。
map.jpg

東広島キャンパス:BBC(研究者を目指す女子院生・学部生のランチ持ち寄り交流会)を行いました

12月19日(金)12:00から、男女共同参画推進室の研修室にて、東広島キャンパスでは10回目になる恒例のBBC(研究者を目指す女子院生・学部生のランチ持ち寄り交流会)を行いました。いつもは第4金曜日に行っていますが、12月26日(金)は大学の今年最後の日ということで今回は第3金曜日になりました。参加者の一人が1月に開催する講演会の準備中だったこともあり、講演会のテーマなどについて、分野も年齢も違うもう一人の参加者とお弁当を食べながら話していました。

また、この会に参加して知り合った方とは卒業後も連絡を取り続けてお互いに励ましあって研究を続けているという方からメールをいただき、とても嬉しく思いました。

毎月HPやもみじでBBCの開催について、詳細をお知らせしています。個別に連絡を希望される方は澤まで(capwr55アットマークhiroshima-u.ac.jp (アットマークを半角@に変換))ご連絡ください。

第9回BBC(研究者を目指す女子院生・学部生のランチ持ち寄り交流会)を行いました

11月28日(金)12:00から、東広島キャンパスでは男女共同参画推進室の研修室にて、9回目になる恒例のBBC(研究者を目指す女子院生・学部生のランチ持ち寄り交流会)を行いました。今月からは第4金曜日に行っていますが、今回は5名の方が参加してくださいました。新しく参加された方は普段あまり交流のない育児や介護をしながら研究を続けている方のお話を興味深く聞いていました。

霞キャンパスでは、医歯薬学総合研究科基礎・社会医学棟セミナー室で3回目になるBBCを行いました。今回は2名の方が参加してくださり、それぞれ専攻は違うけれども専門分野が同じということで、意気投合し、お話が弾んでいました。

毎月HPやもみじでBBCの開催について、詳細をお知らせしています。個別に連絡を希望される方は澤まで(capwr55アットマークhiroshima-u.ac.jp (アットマークを半角@に変換))ご連絡ください。

東広島キャンパス:BBC(研究者を目指す女子院生・学部生のランチ持ち寄り交流会)を行いました

 10月24日(金)12:00から、男女共同参画推進室の研修室にて、東広島キャンパスでは8回目になる恒例のBBC(研究者を目指す女子院生・学部生のランチ持ち寄り交流会)を行いました。

 夏休みも終わり後期が始まり忙しい講義の合間を縫って、7名の方が参加しました。毎月参加して研究の状況や悩みを話し励ましあっている院生の方、他の専攻の方と話がしたいと新しく参加した院生の方、たまには研究室以外の方と話がしたいと久しぶりに参加した院生の方、研究者を目指す先輩の話を聞きたいと参加した学部生の方が、ひとときおしゃべりを楽しみました。

 参加した学部生は「博士課程後期で研究している方の話が聞けてよかった。次回も参加したい。」と、霞キャンパスから参加した学生は「異なる専攻の方の話が聞けて良かった」と、それぞれの感想を送ってくれました。いつもこの会を楽しみにして参加している方も初めての方も、すぐに打ち解けて、ランチを食べながら日頃の悩みや思っていることを、新しく参加された方は現状や日頃疑問に思っていることを話して、お互いに励ましあい、疑問に答えてもらって、楽しく交流を深めていました。

毎月HPやもみじでBBCの開催について、詳細をお知らせしています。個別に連絡を希望される方は澤まで(capwr55アットマークhiroshima-u.ac.jp (アットマークを半角@に変換))ご連絡ください。

清心女子高等学校で出前講義を実施しました

2008年10月27日(月)、倉敷市の清心女子高等学校で、生命科学コース2年生を対象に理学研究科の秋田素子助教が出前講義「分子性磁性体 ~分子を設計して磁石をつくる~」を行いました。19名の女子高生は4班に分かれて講義を受けた後、実習を行いました。
講義では「分子を設計して磁石をつくる」という観点から、まず「磁力の源は何か?」「分子を設計するとはどういうことか」を話しました。

IMG_1063.jpg


秋田先生が化学に興味を持つきっかけとなった話も交えて、大学の研究室で合成された赤や青など様々な色をした分子性磁性体を紹介し、先生が現在行なっている研究内容と実験・測定方法を例に「物性化学の一般的研究法」について説明しました。

IMG_1071.jpg

その後、合成された有機ラジカルの分離実験の実習を行いました。
女子高生は白衣に着替え眼鏡をかけて実験の準備をし、女子学部生と女子院生が支援員として指導しました。秋田先生が女子高生に実習で使用する「キャピラリー」について、支援員が作ったことを紹介すると、あらためて興味深く眺めていました。
実習では薄層クロマトグラフィー(Thin-Layer Chromatography:TLC)を用いて、講義で説明した合成反応で生成する有機ラジカル化合物の分離を行いました。

IMG_1081.jpg

IMG_1084.jpg


講義や実験を通して、女子高生からは「有機分子も磁石になると聞いて驚いた」「一つ電子が変わるだけで、全く違う物質になることを学んで、すごく不思議に感じた」などの感想がありました。また、「女性研究者が最先端の研究を行っていることを実感し、進路を具体的に考えるのに役立った」という感想もあり、専門的な化学の世界を実感する機会を提供でき、化学の楽しさを伝えることが出来ました。

東広島キャンパス:BBC(研究者を目指す女性院生・学部生のランチ持ち寄り交流会)を行いました

9月24日(水)12:00から、男女共同参画推進室の研修室にて、東広島キャンパスでは7回目になる恒例のBBC(研究者を目指す女子院生・学部生のランチ持ち寄り交流会)を行いました。夏休みのひととき、時間を気にせずいつもよりゆっくりおしゃべりを楽しみました。今回参加した方の専攻は偶然にも全部異なっていました。いつもこの会を楽しみにして参加している方は日頃の悩みや思っていることを、新しく参加された方は現状や日頃感じていることを話して、お互いに励ましあい、交流を深めることが出来ました。
毎月HPやもみじでBBCの開催について、詳細をお知らせしています。個別に希望される方は澤まで(ksawaアットマークhiroshima-u.ac.jp (アットマークを@に変換))ご連絡ください。

女性研究者のための研究資金獲得実践セミナーを実施しました(東広島 第1回)

女性研究者のための研究資金獲得実践セミナー(3回連続講座)東広島会場での第1回が8月19日(火)終了しました。第1回のテーマは「今年度の科研費獲得への考え方・戦略ワークショップ」ということで、17名の女性研究者・女子院生が各自の研究テーマについて発表し、講師の升島努教授(医歯薬学総合研究科)からアドバイスを受けました。参加者からは「升島先生のセミナーは、大変勉強になりました。今後の科研申請には、きっと役に立つと思います。」との感想が寄せられ、独立した研究者として必要な研究資金を獲得するための手がかり得る機会となりました。

IMG_0532.JPG

東広島会場の第2回は9月2日(火)に実施します。次回は「申請書の書き上げ方ワークショップ」ということで、実際に参加者が作成した科研費申請書を使って、研究資金獲得のためのノウハウを学びます。

2/25 女性院生・学部生の交流会第4回BBC@東広島を行いました

2月25日,CAPWRセンターにて,第4回女性研究者を目指す女性院生・学部生のランチ交流会「BBC」を行いました。
今回は,一般選抜試験(前期日程)と重なり,心配していましたが,飛び入り参加の方もいらしてくださり,5名で行いました。楽しく明るい声が響き,終始和やかな雰囲気で,この場所での最後のBBCにふさわしい会になりました。次回の予定が決まりましたら、HPやもみじでお知らせいたします。事前にメールでのご連絡がほしい方は、capwr55@hiroshima-u.ac.jpまでご連絡ください。

1月24日BBC(女子学生交流会)@東広島を行いました

1月25日(金)、小雪が舞う中、CAPWRにて、BBC(研究者を目指す女性院生・女子学生の交流会)を行いました。期末が近いお忙しい時期にもかかわらず御参会くださり、お昼を食べながら(センターメンバー杉浦の手作りパンをつまみながら)お話が弾んでいました。

2月は期末なので開催しようかどうしようかセンターメンバー一同悩んでおりましたが、みなさんのご希望により、2月も開催することにしました。詳しい日程が決まりましたらまたお知らせいたしますので、一年の締めくくりに是非いらっしゃってください!

12月18日女性院生・学部生の交流会第2回BBC@東広島を行いました

12月18日、CAPWRセンターにて、毎月恒例の女性研究者を目指す女性院生・学部生のランチ交流会「BBC」を行いました。
今回は、霞キャンパスからも参加者があり、多種多様な学部学科より総勢11名で、狭いながらも楽しくお話をすることができました。毎月開催する予定ですので、予定が決まりましたら、HPやもみじでお知らせいたします。事前にメールでのご連絡がほしい方は、capwr55@hiroshima-u.ac.jpまでご連絡ください。

11月15日(木)女性大学院生の交流会(BBC)@東広島を開きました

11月15日(木)、CAPWR研究センターにて、ランチ持参の女性大学院生の交流会BBC(Brown Bag Chat)を開きました。

いろんな分野の院生が集まり、当センタースタッフ杉浦が用意した手作りパンをつまみながら、現在抱えている不安や愚痴を話しました。当初は、1時間を予定していたのですが、お話が尽きず、結果的には二時間になりました。センタースタッフも女性院生の置かれている状況を知ることができ、今後の活動に活かしていきたいと思いました。

今後も継続的に、女性研究者の交流会を開いていきますので、「こういう場所があったらいいな」「こんなことを話したいな」など、ご要望をお寄せ下さい。

第1回「広島大学女性研究者奨励賞」の結果をお知らせします

CAPWRの「リーダーシップを育む広大型女性研究者支援」事業の一環として行った「女性研究者のための研究資金獲得実践セミナー」参加者から、「広島大学女性研究者奨励賞」受賞者を採択いたしましたので、以下にお知らせいたします。


セミナー参加者 21名
提案書提出者 16名
うち採択13名(准教授2名、講師3名、助教・助手8名)
審査教員:相田 美砂子(理学研究科教授・広島大学男女共同参画副理事)
       田島 文子(理学研究科教授・CAPWRセンター長)
       横山 美栄子(ハラスメント相談室・教授)

採択された13名の方には、学長裁量経費より研究資金が助成されます(詳細は追ってご連絡いたします)。

「リーダーシップを育む広大型女性研究者支援」事業説明会(霞地区)が終わりました。

10月10日霞地区での事業説明会が終わりました。
プロジェクト成立に到る説明の後で、
(1)両立支援環境形成プログラム(研究と育児・介護の両立を支援)
(2)意識改革プログラム(次世代育成と啓発・広報活動)
(3)女性研究者・学生を対象とした人材育成・リーダーシッププログラム
について説明があり、出席者の方からたくさんのご意見がありました。

「リーダーシップを育む広大型女性研究者支援」事業説明会(東広島地区)が終わりました。

9月28日東広島地区での事業説明会が終わりました。
このプロジェクト成立に到るエピソードを交えた説明の後で、
(1)両立支援環境形成プログラム(研究と育児・介護の両立を支援)
(2)意識改革プログラム(次世代育成と啓発・広報活動)
(3)女性研究者・学生を対象とした人材育成・リーダーシッププログラム
について3人の方から説明がありました。

研究資金獲得セミナーが終了しました。

8月24日、29日、9月11日と3回連続で行われた研究資金獲得セミナーが終了しました。
それぞれ科研費申請書を作成し、お互いに評価をしあいました。さらにこの中から学長裁量経費で1件あたり30万円。計10件の研究助成金が支給されることになっています。助成金のための申請書提出〆切は9月25日午後12時までです。直接ご提出になるか、capwr@hiroshima-u.ac.jpまで電子メールでお送りください。セミナーに一度でも参加された方は申請することができます。