両立支援環境形成プログラム:レポート

「ユビキタス研究環境の整備」利用者の第一次募集が終わりました。

 出産予定、産休、育休、育児、介護等により大学における勤務時間に制約がある女性研究者に、大学以外でも研究、教育を可能にする「ユビキタス研究環境の整備」支援を行います。今回の支援内容は、モバイルのノートパソコン、データ同期ソフト、ウェブカメラのリースです。
 支援を希望される女性研究者は、下記にしたがい、申請書を提出してください。


○申請資格  本学の女性研究者
(職位,雇用の有無,雇用形態及び研究分野を問いません。)

○採用人数  約十名

※利用できる支援内容
・モバイルノートパソコンのリース
(ワープロ,表計算,プレゼンテーションソフト付き,ノートパソコンはカメラ付とカメラなし選択可)
・データ同期ソフトのリース
(研究室のパソコンとモバイルノートパソコンのデータを同じにして、研究室以外でも同じ環境でパソコンが利用できるソフト)
・ウエブカメラのリース
(研究室,モバイルノート,自宅のパソコンにウエブカメラをつけ,学外⇔学内の双方向の研究連絡,教育指導,自宅からの実験等の経過観察に活用できるウエブカメラ)
詳細に関しましては,CAPWRセンターにおたずね下さい。

○リース期間  平成19年10月から平成20年3月末までの間
(最大平成22年3月末までの間 )

○申請先
 女性研究者支援プロジェクト研究センター(CAPWR)
 (〒739-8512 東広島市鏡山1丁目2番2号 中央図書館内  
 電話・FAX:082-424-4355
 E-mail:capwr@hiroshima-u.ac.jp

応募締切: 平成19年9月28日(金)