リーダーシップを育む広大型女性研究者支援-広島大学女性研究者支援Webサイト
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2008年10月7日(火)に京都大学で行われた第6回男女共同参画学協会連絡会シンポジウムに参加しました。
全体会では、「第2回学協会アンケート調査と女性研究者・技術者支援の課題」が報告され、研究者を取巻く現状と今後の課題が明示されました。これを受けて「若手研究者の明日を切り開くために」と題したパネル討論が実施され、CAPWR教員の田島文子教授(理学研究科)がパネリストとして登壇されました。田島先生は「上級技術者(スペシャリスト)ポスト拡充を提案する」と題して若手研究者のキャリアパス拡充と、基盤研究のインフラストラクチャー強化の視点から提案をなさいました。
女性研究者支援のみならずポスドク問題など研究者を取巻く現状について、フロアからも活発な意見が出されました。
全体会終了後に行われたポスターセッションでは、学協会加盟学会や振興調整費採択機関がそれぞれの取り組みを紹介するポスターを展示し意見交換を行いました。CAPWRでもこれまでの取り組みを紹介するポスターを展示しました。女性研究者支援について他機関との意見交換を行い今後の取り組みの参考を得る良い機会となりました。
当日のポスターPDFはこちら