意識改革プログラム:レポート

第6回CAPWRセミナー「歯学部女子学生エンカレッジセミナー」を実施しました

CAPWRでは12月17日(水)17:30-18:30、広島大学広仁会館中会議室にて、歯学部を卒業して様々な場所で仕事を続けている5人の女性研究者に本音でお話をしていただき、その後会場から質問を受ける形でセミナーを実施しました。宮内睦美准教授、岡広子助教、北川雅恵助教、畠山知子歯科衛生士、原久美子講師、が順番に自己紹介をしました。

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「どういうキャリアで今の職についたか?」、「なぜ今の仕事についたか?」などについて5人の先生からそれぞれの体験に基づいた貴重なお話を聞いた後、会場からの質問を受けました。「これだけはやっておいたほうがよいことなどがあれば教えてください。」「彼氏が子どもを育てながら働くことにあまり好意的でないがどうやって説得したらいいですか?」などの率直な質問にも丁寧に回答していただきました。
研究と子育てを両立させて、夢を持ち続けしなやかに生きている姿勢に一同勇気づけられ、感動して大変有意義な1時間を過ごしました。

セミナーには歯学科や口腔保健学科の学生、歯学部外の大学院生、教職員が参加者しました。「参考になった」「ためになった」「選択肢を減らしていかないように、やりたいことを思い切りやろうと思います」「今後大学に残りたいと考えているので詳しいお話が聞けたことはとてもためになりました」などの感想がありました。また、男子学生からは「女性としての考えを聞かせていただく大変貴重な機会になったと思います」「自分自身の道もまだ不明確で、どういう道に進もうか迷っていますが、人生にはいろいろな道があるのだとしみじみ感じました」などの感想もありました。

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