リーダーシップを育む広大型女性研究者支援-広島大学女性研究者支援Webサイト
2007年12月4日(火)、広島大学では初めての試みとなる、第1回広島大学男女共同参画シンポジウムを開催いたしました。
まず、板東久美子氏(内閣府男女共同参画局長)による「大学は多様な人材が活躍する場所であるべき」という内容の基調講演が行われ、
その後、小舘香椎子氏(日本女子大学教授)、
吉浦朱美氏(マツダ(株))、田島文子氏(広島大学大学院教授)によるパネルディスカッションが行われました。
大学や企業におけるそれぞれの立場からの問題提起があり,それを受けて,約450名の参加者と活発な意見交換が行われました。パネラーとコメンテーター(板東氏)のそれぞれのライフワークバランスについての質問もあり、大変盛り上がりました。
シンポジウム終了後は、懇親会にて、先生方をお迎えし、活発な交流が図られました。
多くの皆様のご参会に感謝申し上げますと共に、今後もシンポジウムやセミナーを積極的に企画いたしますので、続けてご参会くださいますようお願い申し上げます。