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広島大学地域経済システム研究センターの主催にて、公開フォーラム「人口減少時代の地方都市におけるワークライフバランスの可能性」が開催されます。CAPWR研究センターではこのフォーラムを後援しています。
*事前申し込みが必要です。申し込みご希望の場合は、ynozaki@hiroshima-u.ac.jpまでお名前、団体・企業・所属、連絡先電話番号かEメールアドレスをお知らせください。FAXでの申し込みも受け付けています。こちらの用紙をお送りください。
期日:2007年3月21日(金)13:00-16:00
会場:八丁堀シャンテ 3階「梅」
定員:120人程度
概要:
経済のグローバル化が進展するなかで、欧米では「経済か社会か」という議論が活発にされてきました。ところが、わが国では伝統的共同体関係が企業などに温存されているためか、あるいは不況が長引いたせいか、明確なビジョンを描けないでいるのが現状です。ワークライフバランスについても、ときに経済成長の手段あるいは阻害要因として議論されることもあります。
そこで、今回のフォ-ラムでは、ワークライフバランスに対する取り組みを紹介してもらい、大学・シンクタンク関係者による研究成果を踏まえながら、これからの地域のあり方を考えてみたいと思います。広島のような地方都市ならではのワークライフバランスの実現を議論することにより、わが国の将来を先取りした経済社会のあり方に関するヒントを得ることができればと思います。
ご関心のある方々の多数のご参加をお待ちいたしております。入場無料です。
<プログラム>
13:00 開会
13:00-14:00
基調講演:池本 美香
「ワークライフバランスの社会的意義~地方都市から男性の働き方を考える」
14:10-14:40
柴田 直美/社団法人中国地方総合研究センター副主任研究員
「人口減少時代に対応した地方都市の実情と主要施策」
吉浦 朱美/マツダ株式会社
「マツダにおけるワークライフバランスの取り組み」
西原 泰/広島市学童保育連絡協議会
「広島市における学童保育の取り組みとこれから」
14:40-16:00
意見交換
司会:野崎祐子/広島大学地域経済システム研究センター助教