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フェニックスサポーター認定講義が終わりました

2月23日(土)東広島地区8名、霞地区6名の研究支援員の参加により、フェニックスサポーター認定講義を行いました。

9:30-10:20 女性研究者サポーター概論の主旨
(東広島:ハラスメント相談室・横山美栄子先生→霞 TV)
・女性研究者支援事業の目的
・科学振興調整費「女性研究者支援モデル育成」事業
・広島大学の現状と「リーダーシップを育む広大型女性研究者支援」の概要

10:30-11:20 女性研究者支援事業の背景
(東広島:ハラスメント相談室・横山美栄子先生→霞TV)
・日本における女性研究者の現状・課題
・科学技術基本計画等政策との関連

11:30-12:20 広大女性研究者による報告
(東広島:理学研究科・中坪敬子先生、総合科学研究科・斉藤祐見子先生 →霞TV)
・研究環境、キャリアパス、ワークライフバランスについて
<午後>
13:30-14:20 ジェンダーについて考える
(東広島:総合科学研究科・坂田桐子先生、霞:ハラスメント相談室・北仲千里先生)

14:30-15:20 ワークライフバランスについて
(霞:地域経済システム研究センター・野崎祐子先生→東広島:TV)

15:30-16:20 ディスカッションとまとめ
(東広島:ハラスメント相談室・横山美栄子先生、霞:ハラスメント相談室・北仲千里先生)


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<東広島地区でのディスカッションの様子>

霞地区と東広島地区をテレビ会議システムでつなぎながら双方向性の講義を行い、受講後にレポートを提出してもらいました。これによりフェニックスサポーターに認定された研究支援員は、時給が上がります。結果については個別ご連絡いたしますのでもう少々お待ち下さい。
また、平成20年度は正式な講義として「女性研究者サポーター概論」「女性研究者サポーター演習」という名前でシラバスに掲載される予定です。研究支援員として働きたい方や、研究者を目指す学部生・院生のみなさんには是非登録していただきたいと思います。


<フェニックスサポーター認定証>
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講義が終わった後、かねてからシンポジウムや学協会で話題となっている、男性側からの「不平等感」について興味があったので、参加していた研究者を目指す男子学生に「女性教員採用のポジティブアクションについて不平等感を感じないか」と聞いたところ、「自分にとって男女の差異は関係ない、能力がある者が採用されるべきだと思うから」という答えが返ってきて、意地の悪い質問をした自分を恥じながら、しかしとてもすがすがしい思いの中、雪道を帰りました。

参加者の感想についてはまた追ってレポートします。