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公開フォーラム:人口減少時代の地方都市における「ワークライフ・バランスの可能性」が終わりました

表題:人口減少時代の地方都市における「ワークライフ・バランスの可能性」
日時:’08年3月21日(金)13:00~16:00
主催:広島大学地域経済システム研究センター
後援:財団法人21世紀職業財団、広島市学童保育連絡協議会、広島大学女性研究者支援プロジェクト研究センター
参加人数:53名
内容:①池本美香氏(株式会社日本総合研究所 主任研究員)の基調講演
     ・ワークライフ・バランスが注目される背景
     ・日本の子育ての現状
     ・なぜライフでなくワークに向かうのか
     ・ワークライフ・バランスの社会的背景
     ・諸外国におけるワークライフ・バランス施策
     ・地方都市におけるワークライフ・バランスの可能性
     以上の講演の中で中国地方は父親の帰宅時間が早いとの指摘あって、ワークライフ・バランスはコミュニティー、保育・教育環境、雇用機会、自然環境等のバランスのとれた地方都市がリード出来る可能性高いと激励を受ける。
    ②柴田直美氏(社団法人中国地方総合研究センター 副主任研究員)
     吉浦朱美氏(マツダ株式会社人事労政部人事ソリューショングループ)
     西原 泰氏(広島市学童保育連絡協議会会長)
     の3氏が加わり、簡単な現状報告が行われ、ディスカッションが行われた。
このような地方で核となる企業や団体が定期に会合を持ちながら、コミュニケーションを密に切磋琢磨することが大切との認識で閉会となった。

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