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ノートルダム清心高等学校で出張講義を行いました

女性研究者支援プロジェクト(CAPWR)では、6月19日(木)にノートルダム清心高等学校で1年生および2年生の生徒を対象に女性研究者による出張講義を行いました。
 当日は、広島大学から5名の女性研究者と他大学から2名の研究者による7クラスの講義が行われ、約360名の生徒さんがそれぞれの講義を自由に選択し参加しました。
講義を担当してくださった、理学研究科・秋田素子助教、総合科学研究科・大池真知子准教授、生物圏科学研究科・矢野泉准教授、医歯薬学総合研究科・宮内睦美准教授、医歯薬学総合研究科・石田万里講師の5名の先生方は、ご自身の研究分野についての講義や研究者になったきっかけなどをお話しくださいました。
教室では、真剣に講義に耳を傾け、講義内容はもちろん進路選択や大学での研究生活について熱心に質問している生徒さんの姿がみられました。「研究室の様子がわかって、研究者への関心が深まりました。」「将来の進路に参考になりました。」「女性でも仕事と家庭の両立はできるとわかり、自分もそうなりたいと思いました。」(アンケートの感想より)という声も聞かれました。