リーダーシップを育む広大型女性研究者支援-広島大学女性研究者支援Webサイト
下記のセミナーは終了しました。多数ご参会くださりありがとうございました。
広島大学男女共同参画推進室・女性研究者支援プロジェクト(CAPWR)では、昨年より男女共同参画関連のセミナーを女性研究者支援プロジェクトの主催で実施しております。今回は霞キャンパスを拠点に、以下の連続セミナー(全3回)を開催します。
3月4日(水)は全3回のうち最終回の3回目となるセミナーを、「パートナーや恋人からの暴力~デートDV~」と題して開催します。
参加費無料・事前申し込み不要となっております。霞キャンパスの学生、院生、教職員、大学病院に勤務する方はもちろん、東広島キャンパスの皆さんや一般市民の方の参加も歓迎いたします。
○第4回CAPWRセミナー
「パートナーや恋人からの暴力」-デートDV-
講師:中島幸子(NPO法人レジリエンス代表・DVコンサルタント・ソーシャルワーカー)
<霞>
日時:平成21年3月4日(水)17:30~19:30
場所:広島大学医学部広仁会館 大会議室
<西条>
日時:平成21年3月4日(水)13:00~15:00
場所:学士会館2階レセプションホール
【セミナーの概要】
「女性に対する暴力violence against women」とは、女性が「女性であるがため」にうける、虐待や性暴力などの被害(職場でのセクシュアル・ハラスメント、夫婦や恋人間でのドメスティック・バイオレンス、ストーカー、いたずら電話、電車や街での痴漢被害など)のことをいいます。近年、両性の平等の問題にかかわる重要課題として世界的に注目されるようになり、日本でも法整備などの対策が、相次いで始められてきています。
この問題は、家族や恋愛や性の問題がからむため、深刻な悩みを抱えていても、誰にも言えずに一人で抱え込むことが多いという特徴があります。DVの発見や初期援助などの段階で、医療従事者が果たす役割は重要です。ここ数年、DVや性暴力に対する医療機関対応マニュアル作成や研修の動きも始まっています。
そこで、「自分に関わる問題として、考える機会」を設けるとともに、「将来、医療現場で活躍する学生や、現に医療現場に従事している職員のみなさんがこの新しい社会問題に対する認識を深める場」として、霞キャンパスを拠点に連続セミナーを実施します。
○第2回CAPWRセミナー ~終了しました~
「ドメスティック・バイオレンス(DV)とは」-医療現場で求められるDV被害者支援-
日時:平成20年11月12日(水)17:30~19:30
場所:広島大学医学部広仁会館 大会議室
講師:塚﨑裕子(内閣府男女共同参画局推進課長)
北仲千里(広島大学ハラスメント相談室准教授)
○第3回CAPWRセミナー ~終了しました~
「性暴力被害者支援について考える」
日時:平成21年1月21日(水)17:30~19:30
場所:広島大学歯学部 大講義室(A棟6階)
講師:竹下小夜子(さよウイメンズ・メンタルクリニック院長・精神科医)