リーダーシップを育む広大型女性研究者支援-広島大学女性研究者支援Webサイト
募集は締め切りました。
多数ご応募くださりありがとうございました。
2009年2月25日
文部科学省科学技術振興調整費
「リーダーシップを育む広大型女性研究者支援」プロジェクト
平成21年度
研究支援員雇用制度利用者の募集について
広島大学男女共同参画推進室
女性研究者支援プロジェクト(CAPWR)
室長 相田 美砂子
「リーダーシップを育む広大型女性研究者支援」の平成21年度事業計画に基づき、「両立支援環境形成プログラム」における研究支援員の雇用を希望される女性研究者から、申請書を募ります。この支援プログラムは、産休・育休あるいは育児・介護など、家庭と研究の両立のために十分な研究時間がとれない女性研究者に対して、研究支援員を雇用する費用を補助するものです。支援を希望される方は、下記に従い、申請してください。
平成20年度の支援を受けている方については、研究支援員雇用制度利用報告書を申請と同時にご提出いただき、その内容を検討した上で、支援を行うかどうかの参考とさせていただきます。
記
申請資格: 本学の女性研究者(職位、雇用形態、及び研究分野を問いません)
採用人数:20名程度
雇用できる研究支援員の職務 : 研究補助
雇用費の補助額 :60万円まで(1年間・諸経費込)
*ワーキンググループにおいて支援の必要性等を考慮した上で、補助額
を調整し、採択金額が申請額より多少、増減する場合があります。
*補助額は、研究支援員を雇用するための諸経費(交通費・有給休暇・
社会保険料等)を含む金額です。
雇用支援期間 : 平成21年4月中旬から平成22年3月末までの間
*今年度は、追加募集は実施しません。平成21年4月から平成22年3月ま
での1年間の計画でご応募ください。
選考方法:女性研究者支援プロジェクトに設けるワーキンググループにおいて選考し、プロジェクト代表が決定します。選考は、原則として、以下の点に着目し、該当する方を優先します。
①広島大学で研究する女性研究者のうち、就学児童(小学生)までの子どもの養育や介護休業規則に基づく親族の介護または、単身赴任などの諸事情により2世帯以上で生計を営んでいる等の理由により、十分な研究・実験時間がとれない方
②女性研究者のうち、役職や委員会など研究以外の職務の負担が大きい等①以外の特別な事情により研究支援員を必要としている方
③研究支援員雇用に係る経費について他の資金による代替の可能性が低い方
*申請書中の「育児」、「介護」、「単身赴任等による2世帯生計」、「その他の特別な事情」の4種類のシートの当てはまるものすべてに理由をご記入ください。
申請方法: メールもしくは学内便
〒739-8524 東広島市鏡山1丁目1番2号
男女共同参画推進室内
女性研究者支援プロジェクト (CAPWR)
担当: 井上幸恵 電話・FAX 082-424-4355
E-mail capwr55@hiroshima-u.ac.jp
応募締切: 平成21年3月23日(月)正午必着
採否のお知らせ時期:平成21年3月下旬
採択された場合:
①成果報告: 採択者には、原則として支援期間終了後、別途指定する方法により報告書の提出をしていただきます。
②男女共同参画関連研修会等への参加: 採択者および雇用された研究支援員は、少なくとも1回は本学又は学会等が主催する男女共同参画関連の集会・研修会に参加していただきます。
そ の 他: 採択後の具体的な雇用手続きは、別途連絡いたします。
選考にあたって、担当者がメールなどで詳細な状況をお尋ねすることがあります。
その際には差し支えのない範囲でご協力いただきますようお願いいたします。